マインドフルネス

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マインドフルネスとは、「今ここでの体験に、評価を入れず、囚われのない状態のまま、ただ観察していく心的活動およびその状態」と定義される.スティーブン・ヘイズ(Steven C. Hayes)により、認知行動療法の一つの展開として提案されたアプローチである.アクセプタンス&コミットメント・セラピーが挙げられる.「望ましくない認知や行動の除去こそが目的」であると誤解されやすかった認知行動療法の発展型として、より柔軟な理解と実践を目指す提唱である.Mindfulness.

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投稿者:

吾郎

2020年6月にブログ開設.生き延びるための様々な問題を精神病理学に基づいて取り扱っています!ぜひぜひ気軽に遊びに来て下さいね.Our articles include essay, translation, study about literature, psychiatry(psychopathology), humanities.